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ペンダント照明をオシャレに吊り下げてみたいと思ったことはありませんか?

今回は工事不要でペンダント照明を上手に取付けるパーツについて

書こうと思います。基本的な内容ですが少しでもお役に立てれば幸いです。

では早速、ヒトリゴトしていきますw。

まずは、照明を取付ける器具と位置を確認してみましょう!

照明を取付ける位置には、天井に上の写真のようなコンセントのようなものが

あるかと思います。これらは、引掛ローゼット引掛シーリングなどと

呼ばれるもので、これらに照明器具のプラグを付けて照明を取付けます。

大抵、これらのローゼットやシーリングの位置は下の図面のように

部屋の中心を割出して設置されていることが多いかと思います。

部屋の中心にあることは、天井シーリングライトなどでは部屋全体に明かり

が均等になり合理的ではあるのですが、ペンダント照明を取付けるには、

家具との位置にズレが生じ見た目が不格好になってしまうことがあります。

たとえば、ダイニングルームにペンダント照明を設置する場合、

ダイニングテーブルの位置によっては下の図面のようにテーブルと

ペンダント照明と中心がずれてしまい不格好になってしまします。

意匠性のあるペンダント照明はテーブルの中心に吊り下げたいですよね。

これらを解決でき、ペンダント照明を上手に取付けるためのパーツ

ご紹介していきたいと思います。

ペンダント照明の位置を調整するペンダントサポーター

先程の図面でご説明したように、テーブルとペンダント照明の中心

ズレている場合にズレを解消してくれる1灯用のペンダントサポーターです。

メーカーによって様々な商品がありますが、リンクした商品はローゼット

やシーリングから半径400mmの調整ができるものです。

下の画像リンク先に設置時の画像がありますので分かりやすいかと思います。

※リンクの商品はペンダントの重さ2kgまで。フル引掛ローゼット以外

天井の補強材へのビス固定が必要になることがあります。

ペンダント照明によっては取付けられないものもございますので、

必ずご自身にてご確認下さい

また、ペンダント照明のコードを余計に必要としますので、照明の高さ

が高くなることがあります。

スライド式で位置を調整できる簡易ダクトレール

こちらは、ペンダント照明を多灯吊り下げれることの出来る簡易ダクトレール

です。リンクした商品はレール自体が左右に300mmスライドしますので

ダイニングテーブルの中心にレールを範囲内で調整することができます。

※取付方法など必ずご自身でご確認ください。

ただ、ダクトレールのままでは、ダクトレール用のペンダント照明しか

取付けられず、引掛けシーリングのペンダント照明のプラグでは

取付けれません。そのため引掛けシーリングのペンダント照明

ダクトレールに取付けるには、必ず下の変換プラグが必要となります。

リモコン付のスライド式簡易ダクトレール

こちらの商品は長さが1025mmのものですが、150mmのスライドが出来、

さらに便利なリモコンが付いてるものです、サイズが合う方はご検討して

みてはいかがでしょうか。

位置調整は出来ないけど、お洒落・便利さUPのパーツ

1カ所に3灯のペンダント照明を取付けられるフランジ

こちらの商品は、1カ所のローゼットやシーリングで3灯ペンダント照明

を吊り下げる事が出来るようになるフランジです。

上で紹介した商品みたいに位置を調整することはできませんが、

小型のペンダント照明を高さ違いで吊り下げるとオシャレ度UP間違い

なし、まさに今回の記事画像に近いイメージになるかと思います。

※取付方法などは必ずご自身でご確認ください。

 壁スイッチのペンダント照明がリモコン式に早変わり

引掛けシーリングのペンダント照明は壁スイッチや紐を引くプルスイッチ

が多いかとおもいますが、こちらの商品はローゼットやシーリングと

ペンダント照明のプラグにの間に取付けるだけで、簡単にリモコン式

になる商品です。さらに調光機能もついてますので便利になることは

間違いないかと思います。

※取付方法や非対応の照明もありますので、必ずご自身でご確認ください。

今回紹介した商品は一部ですが、これらのパーツを使ってお気に入りの

ペンダント照明をオシャレに便利にしてみてはいかがでしょうか。

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